443 番ポートを使った ssh 接続
設定手順
基本的には sshd_config のポート番号を変更して sshd を再起動するだけ.
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リモートサーバに ssh 接続する.
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デフォルトの 22 番接続でのパスワード認証ならば、
ssh ユーザ名@アドレスの書式でログインできる. -
パスワード認証のかわりに鍵認証を使っている場合は
~/.ssh/configにかかれているホスト名を使ってssh ホスト名で OK.
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cd /etc/ssh/ -
sudo cp sshd_config sshd_config.bk -
sudo vim sshd_config-
13 行目付近にある
#Port 22の下の行にPort 443を追記して保存.
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sudo systemctl restart sshd.service
これにより、ログアウトしてから再度 ssh 接続しようとするとデフォルトの 22 番ポートでの接続は Connection refused で拒否されるようになる.
代わりに ssh -p 443 ユーザ名@アドレス のようにして明示的にポート番号を 443 番と指定するとパスワード認証でログインできるようになる.
鍵認証を行っている場合には ~/.ssh/config に以下のようにしてポート番号の指定を追加すれば良い.
~/.ssh/config
Host ホスト名
User ユーザ名
Port 443
HostName IPアドレス
IdentityFile 秘密鍵ファイルのパス